節約旅行の極意 〜宿泊先を格安で予約する〜

■宿泊先は条件をしっかり指定して選びましょう
このページでは、旅行の要となる宿泊先の予約方法をご紹介します。
「貧乏旅行といえども宿泊先にはこだわりたい」とか、「せっかく旅行に行くんだから絶対和室が良い!」とか、
「節約旅行だからなるべく安い所に泊まりたい」等々、宿泊先については条件が人によってかなり変わると思います。
そうすると、その要望に合った部屋を探せるサイトを知っているということが大事になります。

管理人が貧乏旅行をしている時は、基本的に目的地を決めずにふらふらとしているので、
夜の10時頃に近くの当日の宿泊先をじゃらんで探して予約するということをしていました。
その時は節約旅行ですので、値段を重視していたせいか、1泊3000円くらいのビジネスホテルが多かったです。
管理人のように、宿泊先に滞在する時間が短めで、そこまでこだわりが無く、
価格、部屋タイプ、食事有無、温泉有無、くらいの条件で探すのであれば、じゃらんがオススメです




一方、今回は節約旅行ではなく、ちょっと宿にこだわって、部屋出しの食事+温泉付きの客室でゆっくりする、等、
宿泊先にこだわりたい方にオススメなのが、一休です。



宿泊先にこだわろうとすると、やはり写真だけでなく、口コミでの情報が重要になってきます。
一休のウェブサイトには目の肥えたビジネスマンや贅沢な方々の厳しい口コミが多く、
情報の精度が高いため、宿泊先にこだわる人にとってかなり有用な情報源になるはずです。


節約旅行の極意 〜ハイシーズン等、ネットで宿泊先が見つけられない場合〜

GWなどのハイシーズンで、本当に直前に旅行に行こうとすると、中々空室が無かったり、
あったとしても一泊4万円、など、高いところしか空いていなかったりもします。
そんなとき、実は予約できてしまう可能性が高い裏技的なものを2つご紹介しておきます。

@宿泊先のホームページから予約する

じゃらん等の旅行代理店のサイトで満室でも、ホテルのホームページへ直接アクセスすると空室があったります。
これは、旅行代理店用の枠が決まっていて、その分は満席だけど、部屋自体は空いているというパターンです。
ツアー検索だけでなく、ホテルのホームページも一度見てみることをオススメします。

A電話で予約する
裏事情を暴露してしまうと、ビジネスホテル等は基本的には全ての部屋を予約で埋めることはありません。
というのも、一つの部屋の空調が壊れた、とか、水漏れがあった、とか、トラブルがあった時に
事前に予約していた人が宿泊できないという事態はあってはならないからです。
そのため、基本的には数部屋は空室が空いた状態で、「満室」の案内を出します。

なので、当日直接電話をすると、
「トラブルがあった場合も他の部屋へ移ってもらうことはできない」という条件付きで、
部屋を用意してくれることがかなり多いです。
ダメだと思っても、一度電話してみてください。成功率はかなり高いです。

貧乏旅行のすすめ メニュー

その他メニュー

【管理人の一言】
「貧乏旅行のすすめ(国内編)」へのご訪問ありがとうございます。
みなさんの節約旅行の手助けにはなりましたでしょうか??
当サイトは一人でふらふら節約旅行ばかりしている管理人の経験や調査に基づいて作成しています。
ご質問やご意見等も随時受け付けていますので、お気軽にメッセージをお願いします。
相互リンクも受付中です。




旅行は好きだけれど
行き先が思いつかなかったり、
行き先は決まっているけれど、
見どころがわからない方に
ぜひオススメしたい本です。

旅に出たくなる地図 日本

旅に出たくなる地図 世界